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Trailblazerのオススメアプリ - 三宅毅さん


このコーナーでは、AppExchangeアプリを使いこなしているTrailblazerの皆さんがお勧めするアプリを定期的にご紹介してまいります。


第12回はTrailblazerであり、数々のユーザーコミュニティでリーダーをやっていらっしゃいました株式会社マックスヒルズ/株式会社マーケティングデザインの三宅毅さんに、お勧めアプリを4つご紹介いただきます。


会社名:株式会社マックスヒルズ株式会社マーケティングデザイン 

名前:三宅 毅


自己紹介文:


2000年半導体部品メーカーに入社。企画部門にて3次元CADの導入などによる業務効率化を成功させる。その後、CAE専門企業に移り、マーケティング活動全般、2008年Salesforce導入プロジェクトに関わりました。マーケティングの可能性を追求すべく、2015年にBtoBマーケティング専門エージェンシーにて、Pardotなどの最新のマーケテイングオートメーションツールの導入や各種業界を支援。2017年5月より現職マックスヒルズのCMOとしてマーケティング活動から、会社の生産性向上などHR部門も統括。また、マーケティングデザインの設立にも携わり、中小企業における人材の育成にもつとめています。なので、Salesforce歴は12年目になります。


また、ブログも書いているので見てください。


マーケティングブログ】

https://www.mk-design.co.jp/blog/author/%E4%B8%89%E5%AE%85-%E6%AF%85


Salesforceの導入事例として以下でも紹介されています。


“従業員数20名でリソースが限られている弊社がなにより欲しかったのは、再現性のある営業の「型」”


Trailblazerから学ぶVol.8 新人でもアポ率10倍を実現した”Koaユーザー”マックスヒルズのヒストリー


さて、社内では、各種様々なAppExchangeを利用しており、現在は、DocuSign for Salesforce freee for SFA の連携について取り組んでいるところです。


なので、今回は、社内で活用頻度が高いAppExchangeアプリだけをピックアップして紹介したいと思います。


<アプリ1:TeamSprit


オススメの理由:

現在、サービスオフィスを使用した働き方に変わったので、出退勤の際は、GPSを使い場所のプロットをして、どこで作業を始めるかを労務管理する上で必要なアプリとなっています。また現在、働き方改革関連法の法改正により中小企業も来年から対応しなくてはならないので、残業状況、有給取得状況など確認には切っても切り離せないアプリとなっています。



<アプリ2:SmartVisca


オススメの理由:

マーケティングを実施する上で必ず必要となってくる名刺情報。展示会のときは、毎日ある程度溜まるとブースの裏にこもってスキャンする仕事をしています。


↓こんな感じです。

ブログ「展示会のブース出展を成功させるマーケティングとは?~当日編~」より


展示会の最中に行っておけば、会期あけてすぐにPardotを使用してメール配信ができるからマーケターの私にとっては必須アイテムです。


<アプリ3:MotionBoard Cloud for Salesforce


オススメの理由:

Salesforceの標準機能であるダッシュボードやレポートで表現が難しいオブジェクトをまたいだ表を作成したり、違う軸のグラフを一つにまとめたりできるので、重宝しています。例えば、上記で紹介したTeamSpritの勤怠や工数情報とSalesforceの商談情報を掛け合わせてMotionBoard Cloud for Salesforce上で表示させたりしております。


▼担当別の勤務時間に対する稼働工数や、取引先ごとの稼働時間・稼働詳細を確認することにより、受注した金額に対して見合っているかを把握するために作成したボード



▼活動内容を比較するために作成したボード



<アプリ4:Lead Convert Chatter


オススメの理由:

リードオブジェクトに対して、2018年4月よりインサイドセールスチームがアプローチをかけるような組織に変更されました。その際に、ちょっとした内容ややり取りをChatter上に残していたのですが、訪問が決まり、商談化で取引開始した際にChatterの情報が削除されてしまっていました。なので、リードのChatterに残されている情報を商談に紐付けられるものを探した結果、このアプリ「Lead Convert Chatter」にたどり着きました。2018年4月以前は、フィールドセールスだけがリードにアプローチかけていたので、新規に作成された商談については、個人が担当していたので、問題なかったのですが、インサイドセールスの部署をまたぐのでこれを使用して伝達をスムーズにしました。


Trailblazer, 株式会社マックスヒルズ,株式会社マーケティングデザイン,三宅毅様
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